自信を持てる人と持てない人の違いについて

自信を持てる人と持てない人の違いについて

例えばAさんとBさんがいたとして、前例がないことをやろうとしているとします。当然2人とも経験したことが無いので、不安というものが生まれます。

しかし、Aさんは「失敗しそうだからやめておこう」、Bさんは「やるぞ!」という違いが生まれるのはなぜ何でしょうか?今回は自信を持てる人と持てない人の違いについて考えていきたいと思います。

不安の正体とは?

では経験をしたことが無いものに対して感じる不安はどこからくるのか整理してみます。

大人になるにつれて減っていく未経験のこと

若い時は経験したことがないことがたくさんあるにも関わらず、前向きに向かっていた人が多いと思います。

年齢を重ねていくと生きていく上である程度のことは経験しますよね。恐らく生活する上で最低限必要な経験というのはほとんどの人が同じだと思います。つまりそこから先は自分が避けようと思えばいくらでも避けて生きていくことができます。

給料は上げたいけど転職はリスクもあるからやめておこう、海外は怖いから海外旅行には行かないようにしよう、言い出せばきりがないですが、こんな風に自分で新しいことを始めない選択をすることができます。

自分から新しいことに飛び込める人

新しい経験を避けるように生きてきた人もいれば、同時に新しいことにどんどんチャレンジしてきた人も存在します。そういった人たちも同じように不安を感じていたはずです。

しかし、何度もそういった経験を乗り越えているので、その不安の正体が大したものではないと知っているという大きな違いがあります。

新しいことにチャレンジを重ねている人はやったことないからどうなるか分からないけど、なんとかできるだろうという根拠の無い自信を持っています。

1つ1つは小さくても大きな差に

消極的なことが駄目だと否定しているわけではありません。しかし、1度きりの人生でより多くの経験を積んで、前向きに生きていけるということは決して無駄なことではないと思います。

やるリスクとやらないリスクを考えた時に、やることによって自分の世界が広がりますし、自分の世界を広げていくことが自信につながり、それが人を惹きつけるものに繋がっていくと思います。

いつも同じ店に行って同じものを食べれば失敗をすることはありませんが、たまには少し勇気を出してメニューを変えてみたり、違うお店に行ってみるだけで自分の世界が広がることを実感できるはずです。

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