記憶力が出ないときの対処法

記憶力が出ないときの対処法

吉野式記憶術を学んだとしても人間なんですから、体調によってはその記憶力をフルに発揮できないこともあります。

そうすると積極的に覚えたのに自分が駄目なのではないかと思ってしまうこともあり得るかもしれません。

そんなことは実際のところないのですが、そうなってしまった本人はかなりショックを受けます。

ここでは切り替えの方法を考えていきます。

吉野式記憶術公式HP

記憶力の調子が悪いときにする方法

仕事中、言われたことを忘れてしまったり、書類をなくしてしまったり、何度も覚えようと思っても、なぜか記憶力が下がってしまって覚えていられない。それゆえまたミスをしてしまう。

吉野式記憶術を受けた私でさえ年に一度くらいあります。そんなときになったときの対処方法を教えます。

朝に必ずタスク管理を行う

あれもこれもやろう、あちらもこちらもできていない、というように頭の中で考えているだけだと、何をしたらいいかを忘れてしまいます。

優先順位が低いものから片付けてしまうと、本当に今日やらなくてはならないことをできないままになってしまい、慌てて片付けようとし、結果ミスにつながります。

メモを取るのと同じように、朝に自分のタスクを書き出しましょう。そして、やり終えたところからタスクを消し、管理しておくことで記憶につながります。

できるだけ一日のうちに何度か目に留まるところに置いておくようにするといいでしょう。

休憩を取る

記憶力低下の原因として、頭の疲れがあります。一度にたくさんの仕事をこなそうとしてしまい、記憶力もどんどん低下していってしまいます。

人の集中力には限界時間があり、2時間を超えるとどんどん仕事ができなくなっていくといわれています。

脳の処理速度が下がっているのです。

長く同じ仕事をしなくてはならないときは、こまめに休憩をとるようにしてください。5分程度の短めの休憩で構いません。

その休憩の際に、次にやるべき仕事やタスクの確認を行います。その際、自分がやっている仕事よりも優先順位の高いものがないかを確認すると、ミスも少なく済みます。

まとめ

やはり人間だから記憶術で記憶力をあげるようにしても、たまには調子の出ないときもあります。

ただしそういうときどうすればパフォーマンスを維持できるのか理解しておけば困ることもないので、どういうことをすれば切り替えることが出来るのか把握しているのは大事でしょう。

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