記憶力の良い人と悪い人の違いについて

記憶力の良い人と悪い人の違いについて

人間の体の作りは同じはずなのに、どうしてこうも記憶力の良し悪しの差があるのだろうか。

ちょっと不平等ではないか?

こんなこと思ったことありませんか?

これを言い出したら全てのことに言えるんですけど、それくらい記憶力の差は大きいものだと思ってしまいました。

顔の良し悪しや運動神経だって同じなんですけど、自分が劣っている側だと、相手を羨むことしかできませんよね(泣)

ただ顔の作りであったり運動神経は生まれ持ったものですからどうしようもできないと思いますが、記憶力は努力次第でどうにでもなることが判明しました。

根本を見直してみると、記憶力良い人と悪い人ではそれぞれに特徴があることがわかりました。

吉野式記憶術公式HP

記憶力の良い人と悪い人の違いは?

記憶力の良い人と悪い人には、それぞれ特徴がありました。

記憶力で悩んでいる人は、もしかしたら当てはまるのではないでしょうか。

それと、記憶力の良い人の特徴を知れば、良いヒントが貰えるかもしれませんよ!

記憶力の悪い人の特徴

記憶力が悪い人には、こんな大きな3つの特徴がありました。

もしかしたら皆さんも当てはまるんじゃないですか?

勿論過去の私は当てはまりました(笑)

特徴その1、目だけで覚えようとする

皆さんも身に覚えありませんか?

目で見るだけで覚えようとする癖。

記憶を短期記憶から長期記憶に変換するには、動きながら覚えたり、何かに結び付けてみたりと、思い出しやすくする必要があります。

反復するのも効果的な方法だと思います。

目で見るだけの記憶方法は、何の刺激もないので長期記憶になりにくいのです。

それでも見て覚えようとするだけで、覚えてるつもりになっちゃうんですよね(笑)

それがそもそもの間違いだったんです!

見てるだけだと短期記憶から抜け出すことができません。

もし覚えるのが苦手だと思うのであれば、五感を使って記憶に残してみましょう。

すると以前よりも長期間覚えていられるようになります。

特徴その2、復習や反復をしない

記憶力に自信があるのであればこんな努力をする必要もないかもしれませんけど、記憶力に自信がないのであれば繰り返し覚えようとしなければ、記憶として身につきません。

よく考えてみたらわかる話ですけど、それがなかなかできないものですよね(泣)

一度見ただけで覚えたつもりになって、復習や予習をしないから記憶として定着しません。

ちょっとした努力で、記憶力は大きく変化するかもしれません。

特徴その3、覚え方が固定されている

これは意外でした。

自分に合う覚え方があったらそれで覚えようとしてしまうのが普通ですよね?

その為の自分に合う覚え方だと思って生きてきました。

けれどそれはNG行為のようです。

その理由は、いつも同じ方法で覚えようとすると、記憶が薄まってしまうようです。

確かにずっと同じだとマンネリ化してしまいますよね。

そのせいで、せっかく自分に合う方法だとしても、どんどん記憶できなくなっていくようです。

色んな方法で覚えた方が新鮮さもあり、より思い出しやすくなるようです。

これはきっと誤解している人が多いと思いますので、多くの人に知って欲しいですね。

記憶の良い人の特徴

では今度は逆に、記憶の良い人の特徴を見てみましょう!

記憶力の良い人は、このような特徴がありました。

特徴その1、全てを記憶しようとしない

これも意外な話ですが、記憶力の良い人たちは全てを完璧に覚えようとしないようです。

その理由はなぜか、それは記憶力の良い人は、記憶の仕分けがとても上手なんです。

私のように記憶の悪い人は必死に全て覚えようとしますが、それだと記憶の在庫が多すぎて探し出すのが大変ではないですか?

その点記憶力の良い人は、必要な記憶と必要でない記憶の整理がとても上手なので、必要な時にすぐその記憶が引き出されます。

記憶している量が多ければいいというわけではなく、必要な記憶をしっかりと仕分けして、整理しておくことが重要なのかもしれません。

特徴その2、興味を持つ

実は記憶には「興味」というのも大きく関わっています。

自分の趣味に関することは覚えてられるけど、勉強などは覚えられない。

こんなこと、皆さんも身に覚えありません?

記憶力の良い人は、色んなことに興味を持っているんです。

例え勉強だとしても、そこに楽しさを見出せば自然と記憶に残るようです。

特徴その3、集中できる環境を作っている

記憶するには、その情報と向き合うことが大事です。

なので集中できる環境を作れるかどうかでも、記憶力に差が出てくるみたいです。

確かに記憶しようと無駄に時間だけ長くダラダラしても身にならないけれど、集中していれば短時間でもしっかり覚えられますもんね。

環境づくりはとても大きい役割をしているようです。

特徴その4、結び付けるのが上手い

先程もお話しましたが、思い出しやすくするには、何かしらの結びつけが大事になります。

記憶力の良い人は、自然とそれができています。

自分なりにエピソードをつけてみたり、覚えたい情報に感情を乗せてみたり。

それが自然にできているから、無理することなく記憶することができているようです。

これは特訓次第で誰でもできることなので、すぐにでも真似してみましょう!

吉野式記憶術公式HP TOPページを見る